外国人雇用管理主任者研修を受講し資格を取得しました。
外国人雇用管理主任者は、外国人雇用全体の流れ、在留資格、外国人の労務管理全般について必要専門知識をもち、企業内においての外国人雇用を推進・サポートする役割を担う資格です。外国人雇用に関わる専門家である社会保険労務士や行政書士などが取得しているケースが多いようです。
研修の内容は大きく在留資格と労務管理の2つでした。在留資格については、外国人雇用の現状、昨今の法改正、各在留資格の理解と注意点、外国人受け入れ手順、助成金など。労務管理については、労働法(特に労働基準法)、労働保険・社会保険などの外国人の保険関連などです。短期の講習ではありますが、外国人雇用に携わる人にとってはとても有意義な研修だと思います。私自身もいま必要な知識を習得できたと思います。
是非今後の業務に活かしていきたい資格です。

詳細は 外国人雇用支援センター サイトをご参照ください。

